ひとかけら700円のチーズ

先日、ひとかけら700円のチーズを
かなりの勇気をもって購入したぺんぎん三世です。

いつもいく酒屋さんは、デパ地下にあるんだけど、
いつもワインの試飲をさせてくれます。
それはいいんだけど、その量がけっこうな量でして、
あわせたらグラスいっぱいくらいになるくらい
のませてくれます。

ここでワインをかってかえろうとすると、
どうも財布がゆるみがちになって、
ついつい、よぶんなものを買ってしまいます。

ということで、ひとかけら(厚さが2cmくらいのやつ)で
700円の高級チーズをかってしまったわけです。

このチーズ、いろんなスパイスとかにんにくとか、生姜とか
胡椒とかがはいって、たいへんおいしいわけです。
おつまみにぴったしなかんじです。

ところが、しょっぱくて、そんなに量がたべれるものでもなく、
2くちくらいでもういらないって感じになりました。

で、このチーズが冷蔵庫のおくそこに隠れているのをわすれてまして、
今日、おもいだしてみたところ、
残念ながらたべられるじょうたいではなくなってました。

残念。

これからは、ワインの試飲をしたあとに、
チーズを買うのはやめようとおもいました。

ぺんぎん三世とサーバーOS

仕事上、WEBサーバをさわることがよくある
ぺんぎん三世です。

ということで、今日は、関係ない人にはほんとどうでもいいはなしですが、
先日、FreeBSDというOSの6がリリースされまして、
やれめでたいなぁというはなしです。

WEBサーバのOSにもいろいろあるわけですが、
ぺんぎん三世がはじめてさわったのがFreeBSDだったので、
ぺんぎん三世はFreeBSDびいきなわけです。

FreeBSDもLinuxも、基本的にはUNIXなんで、あまり代わり映えはないんですが、
ちょこっとだけ違いがあって、そこんとこが
山椒は小粒でぴりっと効く
てきなかんじなわけです。

とはいっても、内部的にどうこう違うってのはよくわからないんで、
どうでもよくて、
結局は使い勝手です。

FreeBSDのパッケージ管理はPorts/Packagesという管理方法で、
Packageによってバイナリインストールもできれば、
Portsによってソースインストールもできるっていうすぐれもの。
RPMでしか管理できないLinuxよりもいろいろ便利なわけです。

で、そんなFreeBSDはこれまでデーモン君というキャラクターがつかわれてまして、
Linuxのペンギンにくらべて、なんかいもくさい感じがありましたが、
あたらしいロゴがきまって、これはようやくFreeBSDも
垢抜けてきたかなぁってかんじだね。